梅雨空と同じ気分

梅雨が明けそうで明けない、降るとの予報の割には降らず、降らないと言われても信用のおけない三連休が過ぎていきました。

あれをやろう、これをやろうと思っていた割には大して出来ず、 「全部 雨のせいだ」と言い訳して寝ていることが多い三日間でした。

おかげで睡眠不足は少し解消されたかな。連休中も変わらず4時頃に目が覚めてしまいましたが…まあ二度寝も昼寝もし放題ですから。

 

とりあえず書類や帳面の整理と、来週こそバイクのメンテをするぞ!との決意を込めて必要資材の買い込みだけは済ませました。

せめて次へつながる何かをしておかないと、本当に何もしていないことになってしまう…

 

以前こんな記事を書きましたが

ochiblo.hatenadiary.com

 

やはり惰眠をむさぼるには梅雨という季節は具合が良すぎる気がします。春は陽気に誘われて少しばかり外に出たくなってしまうし、真夏になると暑くて寝てられないし。

 

「何もしていない」と言いましたが、実際はコマゴマと色々なことをしてるんですよね。どうでも良いようなことばかりですが。

「いや、これをやるくらいならあっちの事を先にしようよ」と自分に言い聞かせてるのですが、そういうどうでも良いことの方が捗ってしまうのは何故でしょうか。

 

やる気が出そうで出てこない。けど何にもしてないわけではない。

降りそうで降らない。けど降らないわけでもない梅雨空と同じ気分です。