ハロワに行ってきました

タイトルのとおりです。ハロワに行ってきました。

役場もそうですが、今まで公共機関とあまり縁のない生活だったため、気分的にどうしても足が向きませんでした。

ただいつまでもそう言っていると際限なく先延ばししてしまいかねないので、今日は行くぞと心の中で決意し、朝の身支度が済んだら休憩を挟まずに出発することにしました。

 

離職票の他、必要な書類などを携えて9:30頃に訪れました。

ハロワの玄関先で、先に用を済ませたらしい男性二人が何やら話してるのが聞こえてきました。曰く「50越えたらもう無いって…」。

どの業界も人が足りないと聞いていますが、それでも定年前の人間は要らないんでしょうか。それとも人以前に資材が足りなくて、仕事にならないとか?

そんな話を聞き流しながら、初めてのハロワ入場しました。

 

入ってすぐのところに受付があったため、書類を見せて説明を聞きます。

まず求職の条件などを仮登録し、続いて面談を行いながら本登録、その後に次回の失業認定日の説明などに入るそうです。

 

何度も確認されたのが、障害者手当などを既に受けていないか、既に企業から内定などを貰っていないか、そして自己都合退職で間違いないか。でした。

失業手当の給付期間にも関わってくるので、確認されるのは当然ですかね。

他にもあったかもしれませんが、色々と訊かれたので失念しているだけかもしれません。

 

何故退職したかの理由も詳しく訊かれました。

「今までの仕事は休みの日でも気持ちが休まることがなく、実質サービス残業のような形態が続いていたので辛くなった。今までのキャリアが無駄になるが、同じ業務に就きたいとは思わない」

と答えてきましたが、果たしてそれが職員の記憶以外に、公式な記録に残っているのかどうか分かりません。

 

他にも再就職を急ぐかどうかと言うような質問もあり、「すぐにでも再就職先したい」から「手当をもらい切るまで再就職しない」まで、選択肢が用意されてました。

堂々と最後の選択肢を選ぶ人っているのでしょうかね…

 

その他色々ありまして、全部で1時間ほどかかりました。

当初想像していたより親身に話を聞いてくれまして、結構贅沢と思える求職条件も黙って聞いてくれました(心の中で呆れてる可能性はありますが)。

ただ久しぶりのあらたまった雰囲気(?)での面談で、少し疲れました。

 

次回訪問は来週となります。忘れないようにしなければ…