5日間、雨戸を閉めっぱなしだった。

昨夜から、随分と集中力が途切れるようになってしまいました。

具体的には、風呂場で髭を剃るのを忘れたり、上がり際に風呂場を洗うのを忘れたり。んでそれに気がついたのが今朝になってやっとという有様で。

まあ幸いにして忘れ物はそれだけで済んでいますが(た、多分・・・)気分もふさぎ込みがちで、何より根気が続きません。

 

気分がふさぎ込みがちなのは、ここのところずっと雨模様でろくに日も当たらないからかもしれません。

晴天というものは意外とバカにならなくて、毎日曇り空ばかり見ていると本当に抑鬱っぽい症状が出てきます。

…以前はこれほど顕著に出ることは無かったと思うのですけどね。

 

睡眠は取れているつもりなのですが、帰宅後の異様な眠気を考えるとあまり眠れていないのかも。

これと、寒暖の差が激しい気象条件との相乗効果でしょうか。

 

夜、寝付きが良いのは睡眠不足の証拠らしいですね。普通なら30分くらいは眠れなくて当たり前だと聞きました。

私のスマホには気象庁の天気アプリを入れていて、雨雲が近づいてくるとアラートで教えてくれたりするのですが、布団に潜り込んだ5分後のアラートに気づかなかったこともありました。

結構重症ですね。

 

もう1日頑張れば週末が待っていますので、それまでなんとか頑張ることにします。

エイプリルフールの華やかさもない

せっかくのエイプリルフールですが、ここで小洒落た嘘をスマートに披露できるほど粋な人間ではないので、前フリだけにいたします。

 

今年も弊社に新入社員が数名入社しました。ただ入社式は新型コロナの影響で取りやめになり、「入社した(らしい)」という事実以外は何も分かりません。

案外これがエイプリルフールだったりして。

まあ私の後を継いでくれる新人君2号が配属される筈もないので、そもそもあまり興味がありませんが。

 

それにしても今年の新入社員たちは果たしてギリギリセーフだったのでしょうか、それとももう後戻りできないブレーキの壊れたジェットコースターに乗ってしまったのでしょうか。

新型コロナの蔓延は日に日に悪くなる一方で、収束宣言を出した中国ですら新たな感染者が次々と出ているようです。

日本は非常事態宣言を出し渋っているのか、本当にギリギリ堪えているのか、素人目には分かりませんが、少なくとも良い方向に向かっているとは思えません。

 

もしこの事態が短期間で解決し、景気がまたたく間に回復していけば、入社時は苦しくてもまた待遇が良くなっていくことでしょう。

しかしこのまま景気が上向くこと無くズルズルと不況に突入していくと、またしても氷河期世代のごとく「入社出来ただけ有り難い」ことにならないとも限りません。

或いは「入社は出来たが仕事がない」なんてことであっという間に人員整理に巻き込まれてしまうかもしれません。

(余談ですが、リーマンショックの時は本当に整理解雇されると覚悟したくらい仕事がありませんでした)

 

まあ若い社員よりも、寧ろ50歳が近づいて出世の芽もないくせに高給取り(全くそんな自覚はありませんが)な、私のような社員こそがまっさきに整理解雇の対象となるのでしょうけど。

 

3月締め日の貯蓄額

実は去る29日にだいたい締めていたのですが、まだ平日も2日残っているし、色々変わるだろうと思っていました。結局、昨日給油した以外はお金を使いませんでした。

給油はクレジット払いなので、財布の中身はびた一文変わりませんでした。

 

  • 総貯蓄額   44,167,252円
  • 固定費積立額 225,634円
  • 純貯蓄額   43,941,618円
  • 先月比    234,433円
  • 目標残    -4,068,382円(達成率 49%)

総貯蓄額では達成率51%、遂に折り返し地点を越えたのですが、年払い固定費の積立を引くと49%になってしまいました。

まあこれは使途が決まっているお金なので仕方がありません。

今月も目標積立は予定通り15万円。それにしては先月比のプラス額が多いように見えますが、これは出張旅費をクレジットカードで支払って現金で受け取っているからです。

なので、実際の黒字額はもっと少ないです。

 

今月、買いたいと思っていながらいくつか見送ったものがあります。それこそ不要不急の買い物なので、もう少し懐具合に余裕がある月にしようと思ったのですが、来月以降、余裕が出来てくれるのでしょうか?

ベースアップも期待できそうにないですしねえ。

軽口を叩きすぎたかもしれない

タレントの志村けんさんが亡くなられました。享年70歳とのこと。高齢ではあるのでしょうが、縁者でも何でもない私が言うのは本来はばかられることではありますが、今の時代であれば大往生というには早いように思われます。

新型コロナウィルスによる肺炎が原因とのことです。

 

思ったよりもこの肺炎、厄介なようです。

8割の人は無症状とのことですが、高齢であったり、何らかの持病を患っていたり、そしてタバコを吸っている人に対しては、時に劇症型と言っても過言ではないくらい、またたく間に症状が悪化してしまうようです。

志村けんさんも同じような状態であったのかもしれません。

 

私の母もほぼ同い年なので、あまり他人事ではありません。

母は近所の買い出し程度しか外出することはありませんが、私は先日から何度か、出張に行くことがありました。新幹線にも乗りましたし人混みの中を歩いたこともあります。

極力手すりなどを触らないようにし、事ある毎に手を洗い、帰宅したらまず最初に手と顔を洗うようにするなど、家にウィルスを持ち込まないための対策を色々していますが、万が一持ち込んでしまった時は大変なことになりそうだなと、薄ら寒い思いをしていたところに今回の報道でした。

 

正直なところ、私も最初の頃は甘く見ていたと思います。

何より、インフルエンザ同様に気温と湿度が上昇してくれば自然鎮火すると思っていました。ところが世界中のあらゆる国に肺炎が広まっています。

東南アジアの温暖な国でも感染者が増えているのが非常に不気味です。医療体制の違いだけで片付けていいものかどうか。

 

日本は今の所、感染爆発を起こさずによく堪えていると思います。

しかし中国からの入国だけを気にしていれば良い時はあっという間に過ぎてしまいました。世界中の何処の国からの入国であっても最新の注意を払う必要が出てきました。

この先いつまで持ち堪えられるか、専門家の方もかなり不安なようです。

取り敢えず私も、個人レベルで可能な範囲で、感染しないように、万が一のときにも広げないように、出来るだけ注意深く行動しようと思います。

 

というか、さすがに出張の禁止通達を出してほしいですね。。。

 

バイクと私 #8(反復練習編)

前回は、教習所での内容を少し紹介しました。

ochiblo.hatenadiary.com

 

先に言いますと、初日にいきなり躓いた以外はそれなりになんとかこなせまして、最終的には1時間の補習(初日の分)だけで無事卒検までたどり着けました。

ただ、黙って自動車学校に通って規定時間バイクに乗ってるだけで大丈夫だったかと言うと、多分そうではなかったと思います。

 

実は私、クランクだS字だ急制動だの前に、クラッチ操作がなかなか身に付かずに困りました。

右手でスロットル(アクセル)を一旦戻し、左手でクラッチを握って切り、最後に左脚先でギヤを操作し、右手と左手でスロットルとクラッチを徐々に戻して動力を繋ぐ。

頭では分かっているのですが、手足の動きが付いてこない!

車(MT免許)を取った時は、最終的にシフト操作が楽しくて仕方なかったと言うのに、何という体たらく!

上手な人は上記動作をほとんど一瞬で行うのですが、同時に行おうとすればするほど手足がわけのわからない動きを勝手にします。

右手につられて左手もひねってみたり、左脚がどういうわけか明後日の方向に向いて動いたり。

 

なので最初は、頭で考えながら順番に動作をしていました。

1.右手でアクセルを戻す。

2.次に左手を握ってクラッチを切る。

3.左脚先でギヤを上げる。

4.右手を少しひねってスロットルを開き、

5.左手を徐々に戻してクラッチを繋ぐ。

嘘でも大げさでもなく、声に出して「1,2,3…」とやってました。流石に小さな声でしたが。

 

それでもまだ上手くいかないので、通勤途中の車の中でも練習をしていました。

車はトルコンATなのでギヤ操作はありませんが、シフトアップのタイミングに合わせて右手や左手、左足をパタパタ動かして。

減速時もシフトダウンに合わせて同じようにパタパタと。

 

それ以外にも、教習所に通えない間は徹底してイメージトレーニングをしていました。

段々とバイクの重さも身に沁みついてきたので、「この感覚じゃまた曲がりきれなくてコケるな」とか、「もうちょっと強くブレーキをかけないと止まれないかな」とか。

やや大げさに言えば、乗っていない時もずっとバイクのことを考えていました。

 

というのも、以前も言いましたが予約を連続で入れることが出来ず、教習の間隔が早くて一週間、長ければ2週間以上平気で空く状態だったので、とにかくバイクの感覚を忘れたくなくて必死だったんですね。

年末年始なんか、教習所が一足先にお休みになってしまったせいで、3週間も乗れませんでしたから。

最初の頃こそ、乗れない時は原付や自転車で練習したりもしていたのですが、重量が全く違うせいか返って調子を崩してしまい、結局イメージトレーニングだけになりました。

 

逆に、教習所まで原付で通うと凄く調子が良い日が続いたので、段々と車ではなく原付で移動するようになってきました。

そういえば、車の免許を取った時もそんなゲン担ぎをしていたなぁと思いだしたり。

 

そんな苦労を人知れず重ねていたのですが、今はギヤ操作も「1,2,3…」と数えなくてもほぼ同時に行えるようになってきました。

卒検の頃はまだちょっと怪しかったですけどね(笑)

なので、「興味あるけど、難しそうだしなぁ」と思われている方がもしいらしたとしたら、「バイク免許なんか簡単だ」とは言えませんが、「根気があれば大丈夫ですよ!」と言いたいです。

 

自由なお金には翼が生えている

WAONのときめきポイントが1,000P溜まったので、WAON電子マネーポイントに変換し、WAONポイントとしてチャージしてきました。…相変わらず面倒くさいですね。

 

近所のファミマに立ち寄り、1,000Pのチャージを済ました後は鮮やかに退店しました。

ファミポートのメイン画面にWAON関連のアイコンがなく、「旧メイン画面」に切り替えてようやく出てきたのですが、まさか近い将来、ファミポートでWAONの処理が出来なくなるなんてないですよね…そうなったら不便極まりないのですが。

 

あ、私の地方は外出自粛要請は出ていませんので。どちらにせよ、日用品の買い物のついでにちょっと寄っただけなのですが。

 

これでWAONは3,574円相当。QUOカードと合わせて6,000円近くになりました。これが、私がいつでも気兼ねなく使える全財産(積立後の黒字額は総資産額に直結するので気軽には使えません)

少し懐が暖かくなりました。この年齢になって1,000円の臨時収入がこれ程嬉しいとは。。。

 

まあ「気兼ねなく」と言いましたが、出張時の諸費用支払いに当てるつもりなので、実は全く気兼ねなく使えません。翼を折りたたんで、プラスチックカードの中で大人しくしておいてもらいましょう。

節制ばかりでは気が滅入りますが、株主優待で貰えるQUOカードがもう少し貯まれば、ちょっと羽目をはずすことも出来るでしょう。

・・・そのつもりだったんですが、昨今のコロナショックの影響で優待品がもらえなくなるのではないかと心配で仕方がありません。

 

残業の上限規制詳細が判明

残業の上限規制について、遂に会社の方から正式なアナウンスがありました。

1ヶ月最大42時間、年間320時間以内に抑えるように。とのことです。360時間/年 ではなかったの? と思ったのですが、弊社は年間の休暇日数が決まっている「変形労働時間制」(だったかな?)を採用しているため、更に短くなるのだそうで。

 

320時間って事は、月平均では26.5時間ほどになります。ええ、思ったより短い…

真剣に、仕事の持ち帰りを考えないといけない気がしてきました。いや、そんなことしたくないけど。

 

そして毎月の積立もキツくなります。

仮に残業を26時間としてざっと計算してみた限りでは、手取り額から生活費、通信費、その他諸々の固定費、ガソリン代を差っ引き、更に毎月の目標・年払い費の積立を除外すると、13,000円ほどしか残らない事が判明しました。

一瞬、「あ、割と余裕」と思った自分もいましたが(苦笑)、毎月高校生の小遣いのような生活がを出来るとは思えませんし、ガソリンが月3回給油になると一気に8,000円程度に減ってしまいます。ちょっと大きい買い物が必要になると、あっという間に赤字転落です。

ただでさえ、Wi-Fiルータの挙動が最近怪しくなってきたのに…

 

一つだけホッとしたのは、4月以降だけで良いそうです。

弊社の今期は既に1月から始まっていますが、そこから3月まではノーカン。ということは、必死こいて残業時間を減らしていた私は結局ひとり相撲だった訳ですね。無駄な努力をして手取り額を減らしてしまった…

まあ、月30時間までは圧縮しましたが、実は26.5時間だと言われるとまだオーバーしています。

その分を4月以降に圧縮せずに済んだのは幸いでした。