タスク処理

以前言っていた、SBI銀行の「スマート認証NEO」ですが、実はすっかり忘れたままでまだ登録していませんでした。

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このままではヤバいと思ったものの、思い出したのが出張先でのこと。腰を据えてじっくり調べながら登録したいので、取り敢えず週末のToDoリストにぶっこんでおくだけにして、今日ようやく作業に取り掛かりました。

 

結果としてはさほど難しいこともなく、そして以前は認証用の専用アプリが必要だと言われた記憶があるのですが、そんなものも必要なく、10分ほどでアッサリと登録完了しました。

ただ…多分私のスマホだけの話だと思うのですが、生体認証(指紋認証)を行なうと、一旦アプリが閉じてしまうのが気になります。裏のタスクに落ちているだけなので、もう一度開けばいいだけなのですが。

 

 

あとIIJmioの、ギガプランへの変更申込みも行いました。こちらもすっかり忘れていた件です(汗)

まあ、どうせ転入組優先ですから…

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この機会に通話付きSIMに変えようかと思っていたのですが、それだと電話番号が変わってしまうらしいので、一旦SMS付きSIMのまま移行することにしました。

なんせ、いくつかのアカウントで番号登録しているはずなのです。それらを整理してからでないとややこしいことになりそうなので。

 

やらなければと分かっていても、週末になるとコロッと忘れてしまう、ちょっと面倒なタスクを処理できて、ちょっとホッとしました。

 

まだ多分大丈夫だと思う

お疲れ様でございます。

目をつぶったら即座に眠ってしまいそうなほど眠いので、今のうちにと思って出張帰りの電車の中でこのブログをしたためております。

 

ようやく怒涛の一週間が終わろうとしています。長くはなかったです。あっと言う間の一週間でした。けど疲れた…

ブログを読み返す元気も無いので、すでに言ったことかどうか確認が取れないのですが、先週末の金曜日も出張でした。

1週間+1日で5日間の出張。

社に戻れば残務を片付ける傍ら次の出張の準備を急いで行わなければならない。

もう毎日がバッタバタです。いっそ出張中のほうが目の前の仕事に集中していられるだけマシだったかもしれません。

しかも仕事だけで無くコロナにも気をつけないといけないし。

 

どうやら大手企業さんを中心に「出張に出るな」や「業者を呼ぶな」と言われているところが出てきたようです。

まあそうなりますよね。今でのどの波よりも大きいのですから。

うちは…社員の健康より売上が大事らしいです。

 

ちなみに弊社社長は陰謀論でも信じているのか、異様にコロナに対する警戒心が薄いです。

営業所の小さな会議にまでわざわざ顔を出したがるし、毎晩のように飲み歩いてるらしいし。

…それでなんで感染しないんでしょうか。やっぱり田舎だから?

けどそんな幸運もいつまでも続かないと思うんですけどね。

別に本人が感染して苦しむのは(遊び歩いてた結果なんだから)知ったこっちゃないですが、それで真面目に対策してた社員にうつされた日には、恨み言ではすまないですよ。

社員だけじゃなく、その家族にも関わってくる問題なんですから。

 

まあ縁起でもない話しはやめときましょうか。

けどコロナ蔓延地域にばかり集中的に出張させられていては、やっぱり心配になります。

正直なところ、既に自分が感染している可能生も考えて、同居している親とすらあまり向かい合って喋らないようにしています。

たぶん花粉のせいだと思いますが、時折咳が出ることもあるんですよね…

 

せめて休みの間だけでも十分に睡眠時間を取って、体力を落とさないようにしたいと思います。

富裕層の生活は

出張中の唯一の利点は、通勤時間が短いことですね。

まあ現場と宿泊地にもよりますが、今回は両者が近かったため、割とギリギリまで寝ていられました。

そんな訳で少し出来た空いた時間にGoogle先生オススメの記事を巡回していました。例によって「富裕層はこんな暮らしをしている」的な記事ばかりオススメされるのですが困りものです。

 

そんなオススメ記事の中の富裕層は、誰も彼も皆質素な暮らしをしているようです。

出張であっても高級なホテルを使うこともなく、外食もめったにせず、旅行に行ってもお土産だとか記念品だとかを買い漁ったりもしない。

これこそが富裕層の生活だ…と。

 

ただですね、私の知り合い(だった人)にも二人ほど金持ちの人がいるのですが、オススメ記事の富裕層とは違ったように思います。

車は何気に外車ですし、クリスマス等のイベント時には結構お高い店で遊んでいたようです。

普段の食事や晩酌のお酒等を聞いても、特別高価なものを選んでいるわけではないですが、少しずつ上のクラスのものを自然と選んでいるようで。

パッと見はそんな金持ちには見えないですが、長く付き合っていると「結構羽振りが良いな」と感じる局面が多々ありました。

 

ただ一つ、自分と決定的に違うと思ったのは、必要と思えばカネをつぎ込むことを躊躇わないことでした。

静かなオフィスで集中的に仕事をする必要があれば環境の良いレンタルオフィスをすぐに借りたり、たとえ一文の見返りがないことでも、自分が面白いと思ったことにはポンとお金を出したり。

その代わり、周りの人がやっているから、あるいは持っているからという理由で同じことにカネを使うことはありませんでした。

あくまで自分が必要と思った時、やりたいと思った時だけ集中的にお金を使うイメージでした。

 

もう1人のお金持ちは…あまりプライベートを話さない方だったのでよく分かりませんが、やるとなったら周りの人間がヒクくらい集中してとことんやるタイプでした。

その代わり興味がなくなるとスッと手を引いてしまう。

お金の話しはついぞ聞いたことがありませんでしたが、多分同じ様に、興味のあることに集中的に使われていたのではないでしょうか。

小さな会社の社長さんでしたが新規事業の開拓にも熱心でした(それが上手くいったかは知りません)

 

そんな金持ちの生きた実例が身近に居たのに、私はそういった人から何かを学ぶ機会を失うまで、思い出すこともありませんでした。

まあ真似できるほどの度胸があったかというと、ちょっと無理な気もします。

と言うか、真似しようと思うようじゃダメなんでしょうね。飲み込んで消化して身に付けて、自分なりの形にしてしまわないと。

少し早まったかも

只今出張先から帰社途中の車内です。新幹線が動き出すと同時に寝入ってしまったようで、いつの間にか窓の外が暗くなっていました。

電車に乗ると眠くなるのは科学的な理由があるらしいですね。

 

話しは全然変わりますが、先週末から花粉症薬の服用を止めました。

花粉の飛散量も落ち着いてきたし、何より症状も殆ど出なくなったからです。

ところが出張が始まってから症状が完全にやんでいたのは月曜日だけで、昨日と今日は夕方以降、鼻水が止まらないようになりました。

出張先の昨日の天気は雨。

花粉の飛散量より、天気によって症状が出ることが多いので、昨日の夕方は仕方無いかと思っていました。

 

今日の朝からはまた無症状に落ち着き、天気も回復する予定だったためにもう大丈夫だと思っていたのですが…

このご時世、新幹線車内でくしゃみが止まらないのは、ちょっとつらいものがあります。

決してアレじゃないんです。花粉症なんですと説明したいけど、花粉ももう殆ど飛んでいない筈なんですよね…

 

あんまり鼻をかむと鼻の粘膜が傷んで余計に止まらなくなるし、かと言ってかまないと際限なく垂れてくるし。

 

身体が冷えても症状が強く出ることがあるので、脱いでいた上着を着てみたりしているのですが、今の所いつ車掌さんに声を掛けられる事案が発生しても不思議がないような感じです。

花粉が減ったからと言って、すぐに薬の服用をやめるべきではなかったのかも。

ただちょうど薬もなくなったので、いい機会だと思ったのです。

ツラい…

 

 

20分程後に追記。

めっちゃどうでも良いことですが、新幹線社内は走行中、トンネル突入時などに負圧になることがあるのが原因の一端のような気がしてきました。

今日はいつにも増して耳抜きを繰り返してます。

ポイント還元の罠

今日も今日とてまいばすけっとでお買い物。やっぱり安さは正義です。特に出張中の身としては。

まあインスタント焼きそばを2日連続はどうかと思うので、昨日よりは多少値が張っても、いくらかまともなモノを食べることにしました。

 

その際に気付いたのですが、所謂スーパー価格。198円だとか98円だとかいう半端な価格ですね。

これ、ポイント還元の意味でも随分いやらしいなと感じました。

スーパー価格だと支払額も中途半端に成りがちです。

けどポイント還元って、大体200円事に1ポイントじゃないですか。

つまり支払額が398円だと1ポイントにしかならないわけです。

…この話しを聞いて、「あと2円出せばもう1ポイント貰えるのに」と思いませんでしたか?

 

私は思いませんでしたけども(ぇ)

 

けど世の中にはそう思ってしまう人がそれなりにいるのではないかと、ふと考えました。

 

そう、「これだとポイント貰い損ねて損だから、あと2円分何か買おう」と思ってしまう人を増やすために、スーパーは敢えてこの価格にしているのでは?

 

けど1ポイントは1円にしかなりません。1円のために2円も出してしまってはなんの意味もないのです。

更に言えば2円の商品などあるわけもなく、ここで買い物を増やしてしまうと1ポイント(1円)の為に相当無駄な金をつぎ込む羽目になっている筈なのです。

 

…と、凄い事を発見したつもりで書いていまいましたが、やっぱりこんなことを考える人など居ないように思います。

ちょっとゆっくり湯船に浸かって疲れを流してきます。

まいばすけっとは貧乏人の味方だった

今日から出張に出ております。コロナ感染者数が伸びている地域故に外食を避け、ホテルで夕食を取るようにしています。

 

最初はいつも通り、クオカードを使ってコンビニ弁当で済ませる予定だったのですが、ホテル周辺の施設を調べてみるとイオン系列の「まいばすけっと」というスーパーがあることに気づきました。

イオンのお店ならWAONが使えます。しかもスーパーならコンビニよりずっと安いはず。

ただ家の近所には無いお店なので、どんな品揃えなのかが全然分かりません。

けど、今回は二泊三日の予定です。毎日消費するお茶なんかは大きなペットポトルで買っておいたほうが無駄がありません。

もしすぐに食べられるものが無かったとしても、全く無駄足にはならないでしょう。

という訳で生まれてはじめてのまいばすけっとに入店しました。

 

行ってみた感想は…

店の規模はコンビニ。品揃えは コンビニ+生鮮食料品が少し−雑誌なんかの類でしょうか?

価格はスーパーマーケットそのものといった感じ。特にトップバリュブランドが買えるおかげでかなりリーブズナブルな印象です。

 

今日の晩ごはんと2Lの麦茶、今日と明日の分の500ml缶チューハイ2本を加えても、支払いは597円で済みました。

ビニール袋をうっかり忘れてしまって2円取られてしまいましたが、それを含めてこの価格。

 

…え?さすがに安すぎる?

実は今日の晩御飯は99円のインスタント焼きそばと、同じく99円のイワシの蒲焼き缶詰で済ませました。

イワシの蒲焼きをサイドメニューに付けたおかげか、198円の晩餐とは思えない満足感でしたよ。

 

ただ、言われるまでもなく栄養バランスが良いとは思ってません。

今は目標額までラストスパートをかけたい時期なので、出張中の晩飯くらいならこんなんでも良いかなと思っただけです。

単独行動ができない昼食は、値が張るものを食べざるを得ないでしょうからね。

 

無事にFIREを成し遂げたら、もう少し栄養面にも気を配った食事を心掛けたいと思います。

バイクと私 #番外編2(アニメの紹介)

唐突ですが皆様「スーパーカブ」をご存知でしょうか。と言ってもバイクのスーパーカブは、多くの方は知っておられるかと思います。

そうではなく、この春から始まったTVアニメ「スーパーカブ」です。

supercub-anime.com

親も友達もいない、奨学金を頼りに1人きりで生活を送る高校生の女の子が1台の中古のスーパーカブと出会ったことで世界が広がっていくというストーリーです。

原作はトネ・コーケンという方がカクヨムで執筆されていた小説(ライトノベルと言うんでしょうか?)で、実はKindleや紙媒体でも発行されており、漫画にもなり、この度遂にTVアニメ化されてしまったという作品です。

 

主人公が親に逃げられたとか、中古バイク屋で買った一万円のスーパーカブが物凄い曰く付きだったとか、刺激的な伏線があるようで実は何もない、ごくごく平凡な日常を淡々と描いた作品です。

ただバイクに乗っている方であれば、はじめてバイクに乗り出した時に感じたであろう様々なエピソードが随所に散りばめられていて、当時の記憶とともに懐かしい気分になってしまいます。

特に最近の機能満載なバイクではなく、キックでしか始動できない、ガソリンの残量計もない、そんな古いバイクに乗っておられた方なら分かって戴けるのではないでしょうか。

 

地上波及び衛星放送では既に第一話の放送が終了してしまいましたが、アマゾンプライムNetflixでも放映されるそうです。

もし興味と機会がありましたら是非ご覧くださいませ(例によって私には一円のお金も入りません)

 

「興味はあるけど動画配信サービスなんか契約してないよ!」って方は、『カクヨム スーパーカブ』で検索されると原作者様の小説が見つかります。

現在7巻まで公開されており、おそらくこれで完結と思われます。

最初と最後で、主人公の女の子の性格がかなり違っている気がしますが、まあご愛嬌ということで。

 

 

追伸:

全然話が変わるのですが、私は来週5日のうちの4日間が出張の予定となっています。

そんなわけで思うようにブログの更新が出来ないかもしれないことを先に申し上げておきます。

新型コロナの感染者が増えているところに行かなければならないのがツラいです…