波乱の東京市場

敏感な方は朝9時にはもう気づいていたのでしょうね。私は昼まで気づきませんでした。

東京証券取引所のトラブルによる取引停止の件です。

 

昼休憩、いつものように株価やREIT指数のチェックをしようとしたら、朝からずーっと横棒一本の全く折れていない折れ線グラフ。

さすがにこれはおかしいと思ってニュースサイトを確認したら、案の定システム障害の影響で終日取引停止となっていました。

実に14年9ヶ月ぶりだそうですね。そんなに長い間、止まること無く稼働していたとは驚きです。

 

原因は記録メディアのメモリ破損ということらしいですが、この場合メモリって、一時メモリのことなんでしょうか?それともSSDでしょうか?

何れにせよ、通常なら故障検知で自動的にバックアップに切り替わるはずが、切り替わらなかったそうで。

故障検知の仕組毎壊れてしまったのか、それとも遅延が過大になっただけで故障まで至らなかったのか…システムのことを知らないシロートが何言っても仕方ないですが、ちょっと気になります。

 

故障原因が分かって、交換が出来るのであれば、明日は普段通り取引が行われるでしょう。

取り外した機材を分析して原因調査を行なうようですが…大変な作業でしょうね。頭が下がります。

 

 

ところで、今日はこの影響でREIT指数は全く動きませんでした。この場合基準価額はどうなるのだろうと思っていたのですが…やはり値動きなしなのですね。

 

私はいくらか有価証券を持っていますが、デイトレーダーではないので頻繁に売り買いはしません。当然当事者でもない、ただの傍観者なので責任もありません。

なので「貴重な体験をした!」くらいの気持ちしかありませんが、やはり世間的には大問題なのですよね。

こういったエンジニアの方も、やっぱりストレスに耐えられなくなって早期退職したくなったりするのでしょうか。

 

9月締め日の貯蓄額

先月末の数字はこちらから。

ochiblo.hatenadiary.com

 

今月はどのように変わったでしょうか?

  • 総貯蓄額   45,305,928円
  • 固定費積立額      184,110円
  • 純貯蓄額      45,121,818円
  • 先月比       142,743円
  • 目標残     -2,878,182円(達成率 64%)

 

固定費積立額がガッツリ減っているのは自動車保険JAF会員費の支払いのためです。予め積立をしているおかげで、いざ支払いの時のげんなり感がかなり緩和されます。

今月もクレジットカードの引き落とし額が大きく(7.5万円ほどあったかな?)そのために先月比がイマイチな数字になってしまいました。

因みに来月は8.8万円ほどの引き落としが既に確定しています…

 

それはともかくとして、固定費積立を除く純貯蓄額がようやく 4,500万円を越えました。

…随分引っ張ってしまいました。これが目標達成の瞬間ならまだサマになっていたのですが、まだ中途半端な道半ばの一里塚なので今イチ締まりが悪いですね。

 

目標残額が200万円台になったのを見ると、かなり目標に肉薄してきた感じがするのですが、達成率のパーセンテージで見ると、逆にまだ60%台なのか…という気分になってしまいます。

多分70%を越えてくると、達成率でもかなり目標に迫ってきた気分になれると思うのですが。。。

 

達成率70%に到達する貯蓄額は4,560万程。その時点での目標残は240万。今との差は48万円…あれ?思ったより近い?

と言っても、それだけ貯めようと思えば普通に3ヶ月程かかりますからね。

 

定期預金や円仕組預金に預ける時は平気で100万単位のお金を動かすのに、それを稼ぐためにどれだけの時間がかかったか、毎月この日に実感しています。

 

身に覚えのないQUOカード

以前にも少し書きましたが、ぽつりぽつりと株式関連書類が届いております。

ochiblo.hatenadiary.com

 

今日はサンセイランディック様から封書が届いていました。

株主優待関連」とあるので早速開封してみたところ、QUOカード500円分が同封されていました。

…はて、QUOカード500円なんてところあったっけ?と思って以前の優待内容を確認してみると、去年までは缶詰パン3缶でした。それが今年からはQUOカードに。

ああ、なるほど。。。QUOカードも有り難いけど、実は缶詰パン、重宝してたんですね。毎年届く度に非常持ち出し袋に入れて、去年の分は取り出して朝食代わりに食べるという。

今後は非常用の乾パンでも買わないとダメですね。

いや、乾パンよりはずっと美味しかったので、本当にありがたかったのですが…

 

ちなみに200株以上保有だと、QUOカード(500円)と缶詰パンだそうで。

一瞬、本気で買い増そうかと思ったのですが、噂によると来年以降は缶詰パンの扱い自体を取りやめて、グルメカタログになるのだとか。

 

同封されていた決算報告(中間報告だったかな?)によると業績は良さそうですし、配当金も去年より増配されているし、少額でもQUOカードは嬉しいので、当分はこのまま保持することになると思います。

 

 

 

自動車保険の掛け金

今日、自動車保険の更新を行ってきました。

今年1年、無事故無違反で過ごせましたので等級が一つ上がり、そのために掛け金が少し下がりました。

去年より2,380円下がって60,110円(ファミリーバイク特約含む)。

10月からは毎月の積立額も198円減額できます。

僅かと言えば僅かですが、負担が減ってくれるのは有り難いです。

 

そもそも万が一にも事故を起こしてしまうと、保険の等級が下がることも問題ですが、それ以上に

色々なことに時間を取られ、心身にもダメージを負い、更にお金もかかってしまいます。

燃費運転も大事ですが、何よりも事故を起こさないのが一番の節約になります。

明日からも安全運転に留意してまいります。

 

今月はもう一つ、JAFの会費の引き落とされました。こちらは4,000円/年。

予め積み立てているとは言え、纏めて引き落とされるとなかなか堪えます。

 

今月はクレジットカードの引き落とし額も大きかったし、

というか来月は更に引き落とし額が多いはずだし、

年末には個人年金の引き落としもあるし、

暫くは通帳を眺めるためにため息をつくことになりそうです。

 

国勢調査

ネットで国勢調査を済ませました。

今年はしきりにネットで行なうよう、TVCMなどでも宣伝されていましたが、私の住んでいる自治体でも「ネットでの調査に不安のある方は*****で相談窓口を設けていますので…」等と言っていました。

けどそれだと結局三密を避けられないのでは?と思いながら聞いてましたが。

 

その国勢調査ですが、これって世帯年収とか、資産額とか、そういったものの回答はないんですね。というか、お金に関する事柄はほぼほぼゼロでした。

世帯人数とか、持ち家かどうかとか、そういった内容ばかりでしたね。

仕事に関することも色々ありました。次の国勢調査では、私はここに「無職」と書くことになるのか…と思うとちょっと感慨深かったです。

仕事先までの移動方法とかもありましたが、そんなこと聞いてどうすんでしょうかね。

 

それにしても、前回の国勢調査も私がインターネットで回答していたはずなのですが設問内容については綺麗サッパリ忘れていまして(汗)

すっかり新鮮な気分で設問に回答してしまいました。

 

不況の波は同時には来ない

昨日、今後の貯金ペースについて悪い予感しかしないと書きましたが、ひとつだけ、ただの予感ではなく本当に心配していることがあります。

要するに来年の景気についてです。

 

おそらく来年は、今年よりはうまく新型コロナに対処できるようになるでしょう。完全制圧は無理だとしても、ワクチンや治療薬等の研究も進み、新しい生活様式も板に付けば、そこそこ折り合いを付けながら経済活動も行えることと思います。

それに、縮小版とは言え東京オリンピックも開催されます。費用対効果の程は別としても、人もお金も動く以上、景気はある程度上向くでしょう。

しかし弊社のような工場設備機器のメーカーは、だいたい一年遅れで景気の変動をくらいます。

 

今年、仕事量があまり変わらないと言っていましたが、それは既に去年の利益を元に、設備投資への予算が付いているからです。

コロナの影響で予定通りに進まないことはありましたが、既に予算が付き、プロジェクトが動き始めている以上、急に「やっぱり無し!」とはいきません。

(プロジェクトが始まる前段階で取り消されたものはあるかもしれません)

しかし今年のコロナ不況により、各社手痛い打撃を受けました。赤字にまで陥った企業も多いことでしょう。人員整理まで行っている最中に、設備更新への予算など付くわけがありません。

世間に人の動きが戻り、少しずつモノが流れ始めても、その影で各社は昨年の傷を癒そうと必死なわけです。

そして弊社のような業種は、その影響をモロに被るわけです。

先代社長はそのことに気が付かず、「ウチの業界は不況の影響を受けない」等と豪語して、翌年赤字に陥りました。

 

来年の弊社は耐え忍ぶ年になります。

それだけでも昇給やボーナスへの影響が懸念されますが、そのことに気づかず、少し浮足立つ世間に釣られて変なキャンペーンを大々的にやってしまうと、経費だけかかって売上が散々という、更に赤字を膨らませることになるかもしれません。

けど現社長、妙に脳天気だから、やらかしてしまいそうな気がしてなりません。。。

 

 

まあ個人的には…

・来年夏の賞与時期に過去最大級の赤字が発覚。

・慌てた社長が急遽「早期退職者制度」を発足させ、40代以上の社員を対象に、退職金を3倍出すと言い出す。

・私、それに乗っかり3倍の退職金を受け取って退職。おまけに会社都合なので直ぐに失業手当も貰えて万々歳。

なんて出来たら良いなーと、妄想しております(多分ダメでしょうが)

 

3倍の退職金ったって、たかだか600万円ちょっと増えるだけです。

私は一応年収500万円に乗るか乗らないかくらいの線上にいますから、それだけ払ったって元を取るのに2年かからないでしょう。

 

私は半年ほど早く目標額を越えて退職でき、会社も人員整理ができ、お互いWin-Winじゃないですか。

なんか書いてるとちょっと楽しくなってきたんですが。本当にこんな感じで行かないかなぁ。

19/34の給料日

今月は、26.5時間の残業時間を上回ってしまいました。雇用保険所得税が最近で最も高額な月となりました。

まあ去年は50時間超えとかザラでしたから、大したことないっちゃないですけども。

 

貯金額の変動記録は、いつものように月末に行いますが、取り敢えずこれで4,500万円突破は間違いないでしょう。

やっぱり一里塚を越えるのは嬉しいものです。

 

ここまで来ると、気になるのはいつ目標額に到達するのかです。

早期退職を目標に、積立を開始したのが昨年の2月。先月末までの19ヶ月間で、ざっくりと490万円を貯蓄しました。

目標額の4,800万円まで、残り16ヶ月で大凡300万円。もう、残りのほうが少ないのです。

数字だけでみると楽勝なのではと思えるのですが、さっぱり楽勝な予感がしません。

むしろ、悪い予感ばかりが付き纏います。

目標とする日数が近づいてきて、「出来ることなら1日でも早く辞めたい」「けどそうすると目標額に届かない」「もう少し無理すれば貯金を増やせるだろうか」「いや、やっぱり無理か…」こんな感じで焦りばかりが募っているように思います。

 

 

あと、本当に今までと同じペースで貯金が出来るのか?来年、ボーナスが下がったりしないか?もっと残業時間の削減を迫られたりしないか?という、根拠のない不安も首をもたげてきます。

 

宝くじでも当たってくれれば!一気に楽になれるのに!

 

こんな夢にすがるようじゃあ、ダメなんでしょうけどもねえ。。。