世紀末の思い出

昨日の記事を纏めていて、ふとノストラダムスの大予言の事を思い出しました。

「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」と言うやつです。信じていたor信じてなかったは別として、私と同じくらいの年代の方なら覚えておられるのではないかと思います。

 

なにかっちゃあ、「あれが恐怖の大王の正体じゃないか」とか、どうたらこうたら、別に1999年が近づいた年だけでなく、私が小学生だったか中学生だったかくらいから色々な説がまことしやかに囁かれていました。

小さい子供の頃は別として、成人して社会人となった私は別に信じていたわけではないです。ないですが、当時既に「本当に世界が滅びるならもうこの仕事しなくていいな…」とかぼんやり考えながら通勤していました。

まだ20歳代だったはずなのですが、そんな当初から仕事嫌いだったんですね、私…

 

2000年はまだ21世紀じゃないとか、2000年問題がーとか、色々ありました。

あのころ、2000年と言えば物凄い未来のように感じました。

なのに、あれからもう20年も経ったんですね。

十年一昔というから、既に二昔前。20世紀は遠くなりにけり。

 

そう言えばちょうど20世紀末頃、仕事でとあるソフトを作って、とあるメーカーさんに納めたんですね。

2000年はうるう年か、そうじゃないのかと言っていたのでよく覚えています。

もちろん当時のソフトはもう使われていませんが、新しいOSに対応した後継ソフトを私自身が作成し、未だに私がメンテナンスをしています。

…もういい加減、誰かが引き継いでくれてもいいんじゃないでしょうか。