人はいるだけで電気を消費する

今年も立春を過ぎ、先週は気温の高い日も多くなりました。早咲きの山桜も花を付け、そして杉に替わってヒノキ科の花粉が飛び始めました。

ようやく冬は越えたようです。これでまた電気代も下がり始めることでしょう。

 

ふと気になって過去の電気代を振り返ってみたのですが、今年の1月は昨年に比べ、電力消費量、電気代ともにかなり高くなっていました。やはり昨年は暖冬で、今年は寒さが厳しかったのでしょうか。

私は今年も昨年も、電熱ざぶとんだけで凌いだのですが…

これに関しては、暖房費ではなく別のもののような気がします。

うちはオール電化になっているので、湯を沸かすのも電気です。そして沸かした湯を貯めておく設備は屋外にあるので、冷めてしまった湯を沸かし直すために相当量の電気が使われているのではないかと考えています。

これなら、今年と去年で差がついている理由が分かります。

 

更に過去の消費電力を追っかけていくと、やはり夏場の消費電力が高いです。特に8月。

こうして見ると、休みが多くて家に居る時間の長い月は消費電力も多いですね。

しかし母は年中、家に居るし、私も家に居るからと言って一日中エアコンをかけたりテレビを付けっぱなしにしたりということはないのですが…

 

知らず知らずのうちに電気を使っているのでしょうね。

パソコンやスマホの充電はしょっちゅうしていますが…他に何があるのか、一度気をつけて見てみます。