安物買いの銭失いでは断じてない筈

もう少し前のことになりますが、ウォーキングをするようになってから靴の消耗が激しく、1年で履きつぶしてしまったということを書きました。

今度はウォーキング時に持っていくバッグがダメになりました。

 

このバッグも退職後に買ったものなので、わずか1年程度でダメになってしまいました。

正確にはまだ使えなくはないのですが、いつバッグのベルトと本体の接合部分が千切れてもおかしくないくらいに傷んでしまってます。

 

ウォーキングの際に少しばかり重いものを入れすぎていたかもしれません。財布にタオル、給水用のお茶、そしてカメラ。

カメラは、小型とはいえ一眼タイプですから、まあそこそこ重量はあります。ありますが、レンズ込みでも1kg程度なんですけどね。そんなに重いかな?

 

バッグは近所のスーパーマーケットで買ったものですが、まあまあの価格でした。決して安物買いの銭失いではない…はず…

 

人が2時間程度歩き続けるというのは、思いの外持ち物にもダメージが蓄積されるようです。

これからはデザインや使い勝手だけではなく、もっと「丈夫さ」を念頭に置いて、買うものを選ばないとダメそうです。

 

はぁ、それにしても…使い勝手が良くて気に入ってたんだけどなぁ…